デンマーク出身のギタリストによる新感覚ボサノバ
黒いオルフェ / ヤコブ・フィッシャー
ヤコブのギター.トリオがムーディーにセンシィティブにブラジリアン.ボッサの名曲を演奏。
ジャズとボザノヴァとサウダージが織りなす新感覚のボザノバアルバム!
これがリリース元からのインフォなのだが、誠にその通り。
ヤコブ・フィッシャーは1967年生まれ、デンマーク出身のギタリスト。
アート・ファーマー、リー・コニッツ、クリス・ポッターらと数多くの共演を重ねており、リーダー作も決して多いとは言えないがコンスタントにリリースしている。
ジャケ写からもわかるとおりエレキだけでなくアコギも達者で、本作では自作曲のほか、アントニオ・カルロス・ジョビン、ルイス・ボンファらの作品を採り上げ、いまどき感覚のあるボサノバに仕上げている。
ベース、ドラムとのアンサンブルの響きはオーガニックで、たいへん心地よい。
Jacob Fischer - guitar
Martin Wind - bass
Duduka DaFonseca - drums
1 Gentle Rain (L. Bonfa)
2 Small Teardrop (J. Fischer)
3 Triste (A. C. Jobim)
4 How Insensitive (A. C. Jobim)
5 Sonho Carioca (J. Fischer)
6 Once I Loved (A. C. Jobim)
7 Assanhado (J. Bittencourt)
8 Black Orpheus (L. Bonfa)
9 Bole-Bole (J. Bittencourt)
10 Desafinado (A. C. Jobim)
11 Doce de Coco (J. Bittencourt)
12 This Happy Madness (A. C. Jobim)